ワケギの植え付け時期と育て方

布の上に置いたワケギの束

ワケギの植え付け時期は、中間地で8月下旬に植え付けが目安です。地域や品種によって前後するため、下の地域別カレンダーで確認してください。

最終更新日:

ネギ類難易度: 易しい
発芽適温
15〜20℃
生育適温
15〜20℃
耐寒性
霜に強い

ワケギの植え付け時期はいつ?

中間地では8月下旬に植え付けが目安です。暖地・寒冷地の植え付け時期は資料で未確認です。

地域作型種まき植え付け収穫
暖地この地域の栽培時期は資料で未確認
中間地——8月下旬[1]、[2]12月上旬〜3月下旬[1]、[2]
寒冷地この地域の栽培時期は資料で未確認

ワケギを上手に育てるコツは?

球根(分球)を植えるだけで栽培でき、種から育てるネギより手軽。株分けで増えるため一度植えれば毎年収穫できる。刈り取っても再生するため何度も収穫を繰り返せる。プランターでも育てやすい。

ワケギのおすすめ品種は?

代表的な品種は広島12号・広島13号です。

ワケギで注意したい病害虫は?

主な病害虫はさび病・軟腐病・アブラムシ・べと病です。

ワケギと相性のよいコンパニオンプランツは?

一緒に植えると相性がよいのはトマト・きゅうり・いちごです。

収穫したワケギの保存方法・食べ方は?

乾燥に弱いため、新聞紙で包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で立てて保存すると1週間ほど鮮度を保てる。刻んで冷凍しておくと薬味やぬた和えにすぐ使えて便利。株分けした球根は乾燥させて涼しい場所に保管すれば次回の植え付けに使える。

ワケギ栽培でよくある失敗は?

ワケギの後に植える野菜(後作)

ヒガンバナ科

ワケギはヒガンバナ科です([4])。ワケギを植えるとき、同じ科の野菜を空ける年数の目安:資料で未確認

同じ科の野菜を同じ場所で続けて栽培すると、土の養分が偏るなどして病気や生育不良が起きやすくなります(連作障害)。避けるには、前に育てた野菜と科が異なる野菜を植えるのが基本です。([5]、[6])

この一覧は科が同じかどうかと栽培時期だけで作っており、連作障害が起きないことを保証するものではありません。

暖地

この地域の栽培時期は資料で未確認です。

中間地

科が異なる候補 59種

収穫終了の目安(3月下旬)から2か月(60日)以内に種まき・植え付けの時期が来る野菜

前作と科が異なる野菜

前作と科が異なるため、同じ科を続ける連作には当たりません。

種まきの時期には、ポットなどで苗を育てる時期を含みます。畑に直接まく野菜かどうかは各野菜のページで確認してください。

同じヒガンバナ科の野菜

  • ワケギ自身(連作)
    同じヒガンバナ科。空ける年数は資料で未確認
  • 同じヒガンバナ科。空ける年数は資料で未確認
  • 同じヒガンバナ科。1〜2年([7]:1年、[8]:1〜2年)空ける
  • 同じヒガンバナ科。空ける年数は資料で未確認

寒冷地

この地域の栽培時期は資料で未確認です。

後作ナビで、今日植えられる候補を見る →

参考にした情報について

種まき・植え付け・収穫の時期は、2つ以上の資料で重なりを確認できた期間だけを載せています。資料で確認できない時期は「資料で未確認」としています。実際の適期は地域・品種・その年の気候で前後します。詳しくは運営者情報をご覧ください。内容の誤りにお気づきの際はお問い合わせからご連絡ください。

栽培時期・品種・後作の情報は、次の資料で確認しました。

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