タアサイの種まき時期と育て方

木のテーブルに置いたタアサイの葉と、鉢植えのタアサイ

タアサイの種まき時期は、中間地で6月中旬〜9月下旬に種まきが目安です。地域や品種によって前後するため、下の地域別カレンダーで確認してください。

最終更新日:

葉菜難易度: 易しい
発芽適温
15〜25℃
生育適温
15〜20℃
耐寒性
霜に強い

タアサイの種まき時期はいつ?

中間地では6月中旬〜9月下旬に種まきが目安です。暖地では6月中旬〜10月上旬に種まきです。寒冷地では6月上旬〜9月上旬に種まきです。

地域作型種まき植え付け収穫
暖地—6月中旬〜10月上旬[1]、[2]資料で未確認8月上旬〜12月中旬[1]、[2]
中間地—6月中旬〜9月下旬[1]、[2]資料で未確認8月上旬〜12月中旬[1]、[2]
寒冷地—6月上旬〜9月上旬[1]、[2]資料で未確認7月中旬〜11月下旬[1]、[2]

タアサイの種まきが始まる日より後に、霜が降りた年は?

中間地で種まきが始まる6月11日より後に霜が降りた年は、気象台24地点のどこにもありませんでした。

全地点の内訳を見る
暖地(6月11日より後)
地点都道府県霜が降りた年
静岡静岡県29年のうち0年
津三重県29年のうち0年
和歌山和歌山県29年のうち0年
徳島徳島県29年のうち0年
高松香川県30年のうち0年
松山愛媛県29年のうち0年
高知高知県29年のうち0年
福岡福岡県30年のうち0年
大分大分県29年のうち0年
長崎長崎県29年のうち0年
佐賀佐賀県29年のうち0年
熊本熊本県29年のうち0年
宮崎宮崎県29年のうち0年
鹿児島鹿児島県30年のうち0年
名瀬鹿児島県29年のうち0年
那覇沖縄県30年のうち0年
宮古島沖縄県29年のうち0年
石垣島沖縄県29年のうち0年
南大東沖縄県29年のうち0年
中間地(6月11日より後)
地点都道府県霜が降りた年
水戸茨城県28年のうち0年
宇都宮栃木県28年のうち0年
前橋群馬県27年のうち0年
熊谷埼玉県28年のうち0年
東京東京都30年のうち0年
銚子千葉県28年のうち0年
横浜神奈川県28年のうち0年
甲府山梨県28年のうち0年
新潟新潟県30年のうち0年
富山富山県29年のうち0年
金沢石川県28年のうち0年
福井福井県29年のうち0年
名古屋愛知県30年のうち0年
岐阜岐阜県29年のうち0年
彦根滋賀県29年のうち0年
京都京都府29年のうち0年
大阪大阪府30年のうち0年
神戸兵庫県29年のうち0年
奈良奈良県29年のうち0年
岡山岡山県29年のうち0年
広島広島県30年のうち0年
松江島根県29年のうち0年
鳥取鳥取県29年のうち0年
下関山口県29年のうち0年
寒冷地(6月1日より後)
地点都道府県霜が降りた年
網走北海道29年のうち2年
旭川北海道29年のうち1年
帯広北海道29年のうち1年
札幌北海道30年のうち0年
稚内北海道28年のうち0年
釧路北海道28年のうち0年
室蘭北海道28年のうち0年
函館北海道29年のうち0年
青森青森県27年のうち0年
秋田秋田県29年のうち0年
盛岡岩手県29年のうち0年
仙台宮城県30年のうち0年
山形山形県29年のうち0年
福島福島県28年のうち0年
長野長野県28年のうち0年

気象庁が公開している気象台の霜の観測記録(1991〜2020年。構内で職員が目で確かめたもの)を、このページの種まきの時期の始まり(上旬は1日、中旬は11日、下旬は21日)と比べて数えました。霜が降りなかった年も数に入れ、観測できなかった年は除いています。畑は気象台の構内より霜が降りやすいことがあります。霜に耐えるかどうかは、野菜や品種、苗の大きさで違います。地点ごとの日付は霜カレンダーで見られます。出典: 気象庁ホームページ「過去の霜・結氷の初終日」(年ごとの記録を数えて作成)。

タアサイを上手に育てるコツは?

地面を這うように放射状に広がるユニークな草姿の葉物。霜に当たるほど甘みが増すため、寒さが本格化してからの収穫がおすすめ。生育が早く丈夫で育てやすい。プランターでも栽培可能。

タアサイのおすすめ品種は?

代表的な品種は一般種タアサイ・立性タアサイです。

タアサイで注意したい病害虫は?

主な病害虫はアオムシ・コナガ・アブラムシ・軟腐病・べと病です。

タアサイと相性のよいコンパニオンプランツは?

一緒に植えると相性がよいのはレタス・春菊・ネギです。

収穫したタアサイの保存方法・食べ方は?

収穫後は乾燥を防ぐため濡らしたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存すると4〜5日は鮮度を保てる。鍋物やおひたしのほか、炒め物にしても葉が甘く美味しい。刻んで冷凍しておくと汁物にすぐ使える。

タアサイ栽培でよくある失敗は?

タアサイの後に植える野菜(後作)

アブラナ科

タアサイはアブラナ科です([4])。タアサイを植えるとき、同じ科の野菜を空ける年数の目安:資料で未確認

同じ科の野菜を同じ場所で続けて栽培すると、土の養分が偏るなどして病気や生育不良が起きやすくなります(連作障害)。避けるには、前に育てた野菜と科が異なる野菜を植えるのが基本です。([5]、[6])

この一覧は科が同じかどうかと栽培時期だけで作っており、連作障害が起きないことを保証するものではありません。

暖地

種まきの時期が6月中旬〜10月上旬と長いため、このサイトでは収穫終了の目安を一つに決めず、時期の表を出していません。片付けた日に合わせて後作ナビで確認してください。

中間地

種まきの時期が6月中旬〜9月下旬と長いため、このサイトでは収穫終了の目安を一つに決めず、時期の表を出していません。片付けた日に合わせて後作ナビで確認してください。

寒冷地

種まきの時期が6月上旬〜9月上旬と長いため、このサイトでは収穫終了の目安を一つに決めず、時期の表を出していません。片付けた日に合わせて後作ナビで確認してください。

後作ナビで、今日植えられる候補を見る →

参考にした情報について

種まき・植え付け・収穫の時期は、2つ以上の資料で重なりを確認できた期間だけを載せています。資料で確認できない時期は「資料で未確認」としています。実際の適期は地域・品種・その年の気候で前後します。詳しくは運営者情報をご覧ください。内容の誤りにお気づきの際はお問い合わせからご連絡ください。

栽培時期・品種・後作の情報は、次の資料で確認しました。

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